2008年08月21日
温暖化防止にダブルで貢献
近年急速に進む砂漠化

言わずもがなですが、木は空気中の炭酸ガスを吸収して成長します
ですので植林を進めて人工林の成長を図ることは、地球環境を守ることにつながります。
そして人工林を豊かな森林に育てるためには、手入れが必要です、手入れをしない森林は荒廃し、本来持っている水源の涵養、土砂の流出防止能力などが十分に発揮されずに洪水被害などが起きやすくなります。
森林の保全には雑草を刈り取ったり、幹にからまるつるを切ったり、除伐や枝打ちなどの間伐を行わなければなりません。そのためにかかる費用に間伐材の売却代金が充てられます。
木造住宅の資材にはこれらの間伐材が使われます。
そして更に、実際に家を建てる場合、平均的な木造住宅と鉄筋コンクリート造住宅の一戸当たりの炭素放出量を比較すると。
木造は鉄筋コンクリート造の1/4以下です
このように、炭酸ガスの発生量を抑え、地球の温暖化を防ぐためには、木材を多く使うほうが大切なことがわかります


言わずもがなですが、木は空気中の炭酸ガスを吸収して成長します

ですので植林を進めて人工林の成長を図ることは、地球環境を守ることにつながります。
そして人工林を豊かな森林に育てるためには、手入れが必要です、手入れをしない森林は荒廃し、本来持っている水源の涵養、土砂の流出防止能力などが十分に発揮されずに洪水被害などが起きやすくなります。
森林の保全には雑草を刈り取ったり、幹にからまるつるを切ったり、除伐や枝打ちなどの間伐を行わなければなりません。そのためにかかる費用に間伐材の売却代金が充てられます。
木造住宅の資材にはこれらの間伐材が使われます。
そして更に、実際に家を建てる場合、平均的な木造住宅と鉄筋コンクリート造住宅の一戸当たりの炭素放出量を比較すると。
木造は鉄筋コンクリート造の1/4以下です

このように、炭酸ガスの発生量を抑え、地球の温暖化を防ぐためには、木材を多く使うほうが大切なことがわかります

2008年08月20日
BACK FIGURE

ワタクシHIROです、こんにちは。
今朝も快晴です。
快晴すぎてダムの貯水状況が気になるこの頃だったりします。

画像は沖縄市に建設中の本格的木造住宅、ご存じW>Rです。
写ってる人物像はワタクシではありませんので、あしからず。

いつものハメコミ画像です。
コラージュってやつですね。
再三記述しておりますが、やはり木造は良いです。
輻射熱を蓄積しません、なので涼しい。
高温多湿な沖縄に相応しい構造体だと思います。
完成見学会の際に是非体感してみて下さい。

written by HIRO
2008年08月20日
試し塗り

キッチンの立ち上がり壁部分の試し塗をしてみました。
もちろん実際に塗装したわけではなく、CGによる試し塗です。
彩色については色々と悩んでおります。
一部にヴィヴィッドカラーを用いる案と、最初のコンセプト通り全体を白っぽくするかという案とで・・・
どうしましょう

written by HIRO
2008年08月19日
住宅火災の死亡原因トップは逃げ遅れです
住宅火災の死亡原因トップは逃げ遅れです、60%~70%を占めています。
火災発生の際、消防機関による放水活動は約95%が火災覚知後15分以内に始まると言われています。
それまでは建物の倒壊を防ぎ避難時間を確保したいものです。
木造住宅は燃焼速度が遅いことで建物倒壊までの時間を確保します
木の燃焼速度が遅い理由は
木材は、火災時にまず表面が燃焼し炭化します、いわゆる焦げた状態です。
すると炭化した表面が保護膜となり酸素を遮断してしまいますので一層燃えにくくなるのです。
もともと熱伝導率が鉄の300分の1、コンクリートの10分の1と低いので熱による強度低下は殆どありません。木の強度低下は炭化した部分のみの強度低下となります。

by Y.N
現在建築中の『W>R Ameri』建築現場は⇒ こちらをクリック
ドライブがてらのお立ち寄りもOKです
火災発生の際、消防機関による放水活動は約95%が火災覚知後15分以内に始まると言われています。
それまでは建物の倒壊を防ぎ避難時間を確保したいものです。
木造住宅は燃焼速度が遅いことで建物倒壊までの時間を確保します

木の燃焼速度が遅い理由は

木材は、火災時にまず表面が燃焼し炭化します、いわゆる焦げた状態です。
すると炭化した表面が保護膜となり酸素を遮断してしまいますので一層燃えにくくなるのです。
もともと熱伝導率が鉄の300分の1、コンクリートの10分の1と低いので熱による強度低下は殆どありません。木の強度低下は炭化した部分のみの強度低下となります。

by Y.N
現在建築中の『W>R Ameri』建築現場は⇒ こちらをクリック
ドライブがてらのお立ち寄りもOKです
2008年08月19日
完成前見学会

昨日、ひと組の親子が完成前見学会に来て下さいました。
ってのは真っ赤なウソです。
画像は何時もの嵌め込みです、スミマセン。

というか、基本的にノーヘルメットで現場には入れませんよ、誤解なきようお願いします。

画像はキッチンとダイニングを見返しています。
外部から遮られたコートからの柔らかい陽光が良い感じです。
外からのプライバシーを遮断しているので、この大きな掃き出し窓はカーテンで閉ざされる事なく何時でも明るいです。

おじぃ、おばぁも納得の様子です。

written by HIRO
2008年08月18日
プロジェクトX(風)

おはようございます。
今朝の現場の様子をプロジェクトX風にシュチュエーションしてみました。

現場は日々順調に進捗しております。
床タイル張りは、ほぼ完了し、クロスも後4~5日で完了予定です。
建具や造作家具などを設置すると、いよいよW>R完成形が見えてきます。
早く完成しないかなー

現場を見るのが毎日楽しみで、気になって最近夜の寝付きが良くありません。

written by HIRO
2008年08月18日
実は鉄より遅い木の燃焼速度
Q 木造住宅は火災が心配
A 木は燃えやすいという先入観があります。しかし実際には木材の燃焼スピードは決して速くありません。
鉄やアルミは燃えるよりも温度上昇で一気に強度が落ちる弱点が問題です。5cm×10cmの木材と鉄・アルミとの高温下実験では、 鉄は5分経過ではじめの約半分の強度に、10分経過では2割以下になってしまいます。
この場合、軟化するということは鉄の梁や柱はその役目を果たせないということを意味します
一方、木は10分経過後でも約80%の強度、15分経過後でも60%を保持しています
万一の火災の時にもすぐに崩れず、人が避難する時間を確保できるのが、木造住宅なのです
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by Y.N
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A 木は燃えやすいという先入観があります。しかし実際には木材の燃焼スピードは決して速くありません。
鉄やアルミは燃えるよりも温度上昇で一気に強度が落ちる弱点が問題です。5cm×10cmの木材と鉄・アルミとの高温下実験では、 鉄は5分経過ではじめの約半分の強度に、10分経過では2割以下になってしまいます。
この場合、軟化するということは鉄の梁や柱はその役目を果たせないということを意味します

一方、木は10分経過後でも約80%の強度、15分経過後でも60%を保持しています

万一の火災の時にもすぐに崩れず、人が避難する時間を確保できるのが、木造住宅なのです
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by Y.N
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